「帰国子女でもさらに英語力を高めた方がいい理由は?」に現役大学生の目線で答えます!

筆者プロフィール

現役大学生。 小学校2年生から中学校2年生までアメリカの現地校に通学。帰国後、公立中学校に編入し、英語クラスのある東京の私立高校に進学。大学では、海外での学びを活かし、英語力をさらに伸ばすために英語を専攻。将来はグローバルに活躍し、日本と海外の架け橋になることを目指す。英検1級、TOEIC955点取得。

帰国子女やインターナショナルスクールに通っていたお子さんは、小さい頃から自然に英語を身につけた経験があるかもしれませんね。私も小学校2年生の時にアメリカに引っ越した際、最初は全く英語を話せませんでしたが、生活を通じて徐々に英語を身につけることができました。

でも、日本に帰ってくると英語を使う場面って本当に少なくなりますよね。それでも周りの大人たちから「英語力を維持した方がいいよ」ってよく言われていたので、英語の保持教室に通ったり、英語の映画や本を楽しんだりして、少しでも英語に触れ続けようと頑張っていました。

当時の私は、「日本では英語をほとんど使わないのに、なんで勉強し続ける必要があるんだろう?」と疑問に思っていました。同じような疑問を持っている人も、きっと多いのではないでしょうか。

でも、実際に大学生になって、その疑問に対する答えが見つかりました。英語力を維持し、さらに伸ばすことがいかに重要かに気づいたのです。今日は、帰国子女の私が感じた英語力を伸ばすことで得られるメリットについてお話ししていきたいと思います!

目次

英語力を伸ばすメリット4つ

① 英語ができることで広がる選択肢

英語が話せるって、それだけで大きな武器です。例えば、大学入試や就職活動で有利になるのはもちろん、国際的な友達ができたり、たくさんの情報にアクセスできたりしますよね。さらには、英語の映画を字幕なしで楽しんだり、海外の本や記事をすぐ読めたり、趣味の幅も広がりますね。英語ができると、自分の世界がどんどん広がっていくのを実感します。

② 幼少期に学んだ英語を年齢に合わせてレベルアップする必要がある

帰国子女の皆さんが身につけた英語は、日常生活や学校生活で使っていた「感覚的な英語」だったかもしれません。私はそうでした。でも、日本の学校や大学入試では文法の理解が求められます。実際、私は大学受験の時に文法の壁にぶつかって、「あれ、全然わからない…」ってなったことがありました。

それに、海外で使っていた英語がカジュアルだったり、スラングが多かったりすることもありますよね。特に小さい頃に帰国していると、年齢が上がるにつれて、もっとフォーマルな表現や専門用語も必要になっていきます。英語も日本語と同じように、常にアップデートする必要があると痛感しました。

③ 日本の中でグローバルコミュニティに入って輪を広げられる

日本に帰ってきて英語を使う機会が減ったとしても、英語が話せるおかげで世界中の人たちとつながることができます。私は大学で様々な国から来た留学生と知り合う機会があって、英語が共通の言語だったので、すぐに仲良くなれました。国内にいながらも、英語を使って異文化の友達ができるのはすごく楽しいですし、刺激的です。

そういった経験を通じて、多様な価値観に触れることで、自分自身も大きく成長できました。英語ができれば、日本にいても「世界」がすぐそばに感じられます。

④ 自信につながる

英語力を維持してさらに伸ばしていくことは、自己成長につながりますし、それが自信にもなります。自分の強みをしっかり育てていくことで、将来にわたって大きな財産になります。たとえ将来、英語をあまり使わない状況があったとしても、「自分は英語ができるんだ」という自信が、いろんな場面であなたを支えてくれるはずです。英語を通じて得た自信は、言語の枠を超えて、人生のここぞという場面で役立つ大切なスキルになると思います。

まとめ

英語力を高めていくことは、ただの勉強ではなく、自分の未来を広げていくためのステップです。帰国子女として得た英語力を大切にして、これからもどんどん成長させていってほしいと思います。日本に帰国して英語を使う機会が少なくなったとしても、英語力を高めていくことで、まだ見えないあらゆる可能性が開けていくと私は自信を持ってお伝えします!

Written By Riho, Bilingual Teacher at Tellmate

無料体験レッスン実施中!

Tellmateでは、毎月体験レッスンを行っています。実際にどんな教材を使用しているかや、どんな雰囲気のレッスンを行っているかをお子様がご体験いただけるよう、英語レッスン2週分および、バディチャット1回分を無料でご提供しております。

ご興味のある方はぜひこちらよりお申込みください!よろしくお願いいたします。

https://tellmate.jp/register

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

目次